全国の地方銀行・信用金庫のカードローンを網羅してご紹介!

当サイトは、全国の地方銀行・信用金庫のカードローン紹介サイトです。

 

カードローンは主に、消費者金融やクレジット会社、メガバンク、都市銀行のカードローンが有名で、地方銀行や信用金庫のカードローンに焦点を当てたカードローンサイトはほとんどありません。

 

特に信用金庫のカードローンの知名度は全然無いものの、金利や限度額などのスペックは都市銀行カードローンと同等レベルになっていますので、穴場的なカードローンと言うことができます。

 

ただ、現状では信用金庫や地方銀行では審査時間や契約について、やはり消費者金融やメガバンクのカードローンと比較すると劣っていることは否めません。

 

信用金庫では未だに来店が必須になっているところもあり、今どきのWEB契約などしていないところもあります。

 

しかしながら、信金や地銀は地域密着型の銀行なので、来店することがそこまでデメリットになっていないことも考えられます。

 

もっと地方銀行・信用金庫のカードローンにも光が当たるようにと、当サイトを立ち上げました。いろんな全国のカードローンを見て楽しんでください。

足利銀行カードローンのスペック紹介

足利銀行カードローンキャプチャ

北関東の群馬県には群馬銀行と言う中堅の地方銀行がありますが、隣の栃木県にも足利銀行と言う中堅の地方銀行があります。

 

しかし、2003年に経営破綻し倒産が懸念されていましたが、再建に努めてきた結果、10年後の2013年に再上場を果たしました。その足利銀行から販売されているカードローンが「モシカ」です。

 

モシカを利用できる人は足利銀行の営業エリア内か東京都に居住している人です。

 

専業主婦(夫が定職者)や年金受給者も利用可能ですが、学生は申込不可です。なお、足利銀行に口座の無い場合は、開設することが前提になります。

 

貸出限度額は500万円、金利は5.8〜14.8%で一般的な地方銀行のスペックと変わりません。

 

金利の詳細は100万円までが14.8%、100万円超200万円以内が12.8%、200万円超300万円以内が9.8%などとなっており、どの金額帯でも都市銀行の金利より若干高めになっています。なお、利用限度額が100万円までは収入証明書の提出が不要です。

 

申込はホームページ、電話、FAX、郵送で行えますが、郵送以外の方法によって15時までに申込手続きを終えるとその日の審査が可能になり、初回分だけ翌日に足利銀行の口座に借入金を入金してもらうことができます。

 

ホームページか電話で申込むと審査結果が電話に入り、その後申込書が郵送されてきます(ホームページからダウンロードもできます)。申込書と本人確認書類をFAXか郵送で提出するとカードが送られます。

 

カードが手に入るのは申込後、10日程度になりますが、地方銀行のカードローンの場合は店頭での契約手続きが多くなっており、来店をしなくても良いのはメリットと言えます。

 

借入はATMから行いますが、足利銀行のATMの他、ゆうちょ銀行、コンビニのセブンイレブン、Enet(ファミリーマート、サンクスなど)のATMが利用できます。

 

約定返済は毎月5日の足利銀行口座からの引き落としです。

 

約定返済額は借入残高が10万円だと2千円で、以降、借入残高が100万円までは残高が10万円増えるごとに返済額が2千円ずつ増額されます。

 

返済額が残高10万円ごとに細かく設定されているため、50万円ごとに返済額の設定されているカードローンより返済額が少なくなり、支払いがしやすくなっています。なお、任意返済はATMからいつでも可能であり、ATM手数料も無料です。

 

ちなみに、モシカには自動融資サービスがあり、公共料金やクレジット代金などの引き落とし決済日に口座に残高が足りない場合は、不足分をローンから自動的に貸し出して入金してもらえます。

 

足利銀行カードローン公式サイトはこちら